開館4周年を迎えます!!
吉田正音楽記念館 開館記念日コンサート

と き 4月29日(火)午後1時30分開演

ところ 吉田正音楽記念館奏でガーデン(屋外ステージ)

たくさんのお客様においでいただき、大盛況で終了しました。


出 演 三田 明、山内惠介
 


熱唱する三田明さん

 


当日の奏でガーデンの様子

 

 

                      元気いっぱい 山内惠介さん 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三田 明  

山内 惠介

1962年(昭和37年) 日本テレビ系オーディション番組で合格。吉田正先生に師事、門下生となる。
翌年、ビクターレコード(現:ビクターエンタテインメント)より『美しい十代』でデビュー。写真家、秋山庄太郎先生に“日本一の美少年”と絶賛される。
 「明日は咲こう花咲こう」、「アイビー東京」、「恋のアメリアッチ」、「恋人ジュリー」、「カリブの花」、「夕子の涙」、「薔薇の涙」、1973年(昭和49年)歌手生活10周年記念曲「赤毛のおんな」など、多くの吉田メロディーを歌い、ヒットいたしました。
2003年(平成15年)より、全国コンサート『玉置宏のロッテ歌のアルバム』では、全国の70会場、140公演にレギュラー出演しています。
2004年(平成16年)、12月31日の「第46回日本レコード大賞」功労賞受賞。
2006年(平成18年)2月22日、恩師吉田正先生の遺作となる『しあわせ追いかけて』発売(作詞:橋本淳、作曲:吉田正、編曲:大沢可直)。
全国コンサート『輝け!平凡アワー』では、全国の50会場、100公演にレギュラー出演。2007年(平成19年)、芸能生活45周年を迎え、10月20日、六本木STB139にて記念ディナーショーを開催。

 

1999年10月13日、高校1年生の時、初めて出場した、福岡県下のカラオケ大会で、作曲家、水森英夫氏にスカウトされた。「ぼくはエンカな高校生」をキャッチフレーズに、2001年4月18日、「霧情」でデビュー。ビクターにおいて10代の男性演歌歌手としては、森進一さん以来35年ぶりとなる。
作詩家、星野哲郎氏は、「今まさに、演歌歌謡界は君のような存在を待っていたんだよ」と期待を寄せる。
以後、『海峡雨情』、『二十才の酒』、『君の酒』、『流氷鳴き』、『船酒場―ふねさかば―』を発売。
アルバムでは、カバー曲として、吉田メロディーなどを歌っている。